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2026年8月、デリカD:5で大阪から長岡まつり大花火大会へ行ってきました!
今回の長岡旅は大阪を出発して、途中で宿泊しながら新潟県長岡市へ。
初めての長岡花火だったので、行く前に結構悩んだのが「何を持って行くか」問題でした。
特に僕たちが今回利用したのはベンチ席A。
「板敷きのベンチに約2時間座って、腰やお尻は大丈夫?」
「8月の暑さ対策は何が必要?」
「雨対策はどこまで準備する?」
など、実際に行ってみないと分からないことも多かったです。
そこで今回は、実際に長岡花火へ持って行った物を全部公開!
さらに実際に使ってみて分かった「本当に持って行って良かったものTOP3」や、逆に今回は使わなかったもの、暑さ対策、大阪からの宿泊用品、撮影機材までまとめます。
これから長岡花火へ行く方、特にベンチ席で観覧する方の参考になれば嬉しいです!
目次
長岡花火に実際に持って行ったもの
まずは、花火会場へ持って行った物から紹介します。
花火観覧用
- 汗拭きシート
- モバイルネッククーラー
- 虫除けスプレー
- レジャーシート×2
- 背もたれ付きチェアマット×2
- 携帯クッション
- ポンチョ
- 日傘×2
- 小銭入れ
- 保冷バッグ
- 凍った飲み物×4
- 保冷剤
こうやって並べてみると、結構な量(笑)
でも初めての長岡花火だったので、
という感じで、暑さ・雨・長時間の観覧まで考えて準備しました。
実際に使ってみると、その中でも「これは持って行って正解やった!」と思った物が3つありました。
長岡花火で持って行って良かったもの
TOP3
⚠️ 背もたれ付きチェアマットは「サイズ確認」が必須!
ここでひとつ、購入前に絶対確認してほしいのがチェアマットのサイズと構造です。
長岡花火のベンチ席のような板敷き席は、1人分として使えるスペースが決まっています。
そのため、「背もたれ付きなら何でも使える」というわけではありません。
特に注意したいのが、金属などのフレームが付いたタイプ。
フレーム付きの商品は座面や脚部分が決められたスペースからはみ出す可能性があり、席のサイズや大会側のルールによっては使用できない可能性があります。
今回僕たちが使ったような、板の上に置いて使用するフレームのないチェアマットタイプでも、購入前に必ず商品の幅・奥行きを確認しておくのがおすすめです。
今回僕たちが使用したのは、脚のないフレームレスのチェアマットです。ただし、2026年に実際に使用できたからといって、今後の大会でも同じように使用できるとは限りません。幅60cm以内でも、商品の形状や当日の運用によって使用できない可能性があります。購入・持参する前に、必ず最新の公式FAQと公式マナーページを確認してください。
特に板敷き席を予約している方は、
- 自分の席のサイズを確認する
- チェアマットの商品サイズを確認する
- 大会公式の持ち込み・使用ルールを確認する
この3つは事前にチェックしておいた方が安心です。
せっかく持って行ったのに、
「サイズが合わなくて使えない……」
となったらかなりもったいないです。
僕も購入するときは、ベンチ席で実際に使えるサイズかどうかを意識して選びました。
長岡花火は約2時間という長丁場。
ベンチ席で観覧するなら、個人的にはクッション性だけでなく、「背もたれがあること」もかなり重要だと感じました。
次回またベンチ席で見るとしても、これは絶対持って行きます!
暑さ対策で意外と活躍した「凍った飲み物」
8月開催ということで、暑さ対策もいろいろ準備しました。
その中で今回かなり活躍したのが、
凍った飲み物!
花火当日、宿泊していたホテル近くのコンビニで14時ごろに凍った飲み物を4本購入しました。
購入後は、デリカD:5に積んでいたEENOURのポータブル冷蔵庫へ。
そのまま冷やしておき、18時ごろに会場へ向かうタイミングで保冷バッグへ移しました。
保冷バッグには保冷剤も入れていたんですが……
これが全然溶けへん(笑)
記憶では、ちゃんと溶けたのは21時前くらいだったと思います。
※時刻は当日の記憶をもとにしています。
飲み物として冷たいのはもちろんですが、凍っている間は体に当てて直接冷やせたのも良かったです。
デリカで長岡へ行ったからこそ、会場へ出発する直前まで車載冷蔵庫で冷やしておけたのは便利でした。
今回使ったEENOURのポータブル冷蔵庫はこちら。
持って行ったけど今回は使わなかったもの
モバイルネッククーラー
暑さ対策としてモバイルネッククーラーも持って行きました。
ただ、今回に関してはほとんど必要ありませんでした。
理由は単純で、
凍った飲み物で体を冷やせたから。
もちろん当日の気温や人によって感じ方は違うと思いますが、今回の僕たちの場合は凍った飲み物の方が活躍しました。
ポンチョ
雨対策としてポンチョも準備。
ただ、当日は雨が降らなかったので使いませんでした。
これは「持って行かなくていい」という意味ではなく、今回はたまたま出番がなかっただけ。
天気によっては必要になるので、当日の予報を見ながら準備するのがいいと思います。
逆に「持ってくれば良かった!」と思ったものは?
実際に長岡花火へ行ってみて、
「あれ持ってくれば良かった……」
と思った物は……
初めての長岡花火だったので結構準備して行きましたが、結果的には必要な物をかなり揃えられていたと思います。
むしろ「持って行って良かった」と感じる物の方が多かったです。
大阪からの宿泊で持って行ったもの
今回は花火だけでなく、大阪からデリカD:5で数日かけて移動する車旅。
宿泊用には以下の物を持って行きました。
- 半袖Tシャツ:2泊分
- タンクトップ:2泊分
- 短パン:2泊分
- 下着:2泊分
- ハンカチ
- 髭剃り
- タオル
- 洗濯ネット
- ハンガー×2
ポイントは洗濯ネットとハンガー。
今回は途中で洗濯する前提で準備し、実際に旅行途中の敦賀で洗濯しました。
数日間の旅行になると、その日数分の服を全部持って行くと荷物も増えます。
途中で洗濯できるなら、必要以上に着替えを増やさないのも長距離旅行ではアリだと思います。
【番外編】YouTube・Instagram撮影用に持って行った機材
今回は旅行するだけではなく、DELICA D-LIFEのYouTube・Instagram・ブログ用の素材も撮影したかったので、撮影機材も持って行きました。
- iPhone 13 mini
- Insta360 GO 3S
- Insta360 Flow 2 Pro
- 磁気ペンダント
- 三脚
- ミニ三脚
- ネックレス式マウント
- スマホスタンド
- モバイルバッテリー×2
さすがにこれは普通に長岡花火を見るだけなら必要ありません(笑)
DELICA D-LIFEの撮影用として持って行った番外編の荷物です。
ただ、花火当日だけでなく大阪から長岡へ向かう道中も撮影したかったので、僕にとってはこれも必要な持ち物でした。
まとめ|ベンチ席なら「背もたれ」があって本当に良かった!
今回、実際に長岡花火へ持って行って特に良かった物TOP3は、
でした!
その中でも、一番持って行って良かったと思ったのが背もたれ付きチェアマット。
長岡花火は約2時間。
板敷きのベンチ席で長時間上を向いて花火を見ることを考えると、背中を預けられるだけで体の楽さがかなり違いました。
妻からも好評だったので、僕たち夫婦にとっては大正解の持ち物でした!
そして今回僕たちが利用したのは、
しかも、運良く最前列の端。
実際の席の広さや最前列からの見え方、ベンチ席を利用して感じた良かった点・注意点についても、今後詳しく紹介していきます。
また、大阪からデリカD:5で長岡へ向かったルートや駐車場、実際にかかった費用・燃費などは、長岡花火の本編記事にまとめています。
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